臨床試験で立証されているブルーベリーの効果

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臨床試験でその効果が認められたブルーベリー。

 

広く知られているのは、目の疲労回復における効果ですね。実は1940年代に、イギリスの空軍パイロットが毎日ブルーベリーを食べており、「夜間でも視界良好だ」と話していたことから研究が開始されたんです。

 

アントシアニンと呼ばれる成分が含まれており、これが眼精疲労に効果を発揮します。

 

アントシアニン具体的な効果としては、視界のかすれやかすみを防ぎ、活性酸素から網膜細胞を守ります。これによって、緑内障、白内障を予防することができます。網膜内の血流を良くすることで栄養を充分に行きわたらせ、水晶体の酸化を防ぎます。

 

現代人の眼精疲労はパソコンやスマホが放つブルーライトが大きな原因になっています。ブルーライトを浴び続け、脳に視覚情報を伝えるロドプシンという物質が不足してくると目に疲れが溜まります。

 

臨床試験では、アントシアニンがロドプシンの再生成を助ける役割も確認されています。

 

そしてブルーベリーの意外な効能が、肩こりの改善です。

 

こちらは臨床試験によって、眼精疲労の回復と並んで「顕著な改善が見られる」という結果が出ているんです。

 

この結果は肩こりの原因の多くが目の疲れであることに起因しています。

 

ピントを合わせようと必死になって、無意識のうちに首や肩に負担がかかっているというわけですね、こちらも画面に向かうことの多い現代人ならではの悩みですね。

 

ブルーベリーの有効成分、アントシアニンは1日に約40から90mgの摂取が理想的。

 

これは生のブルーベリー60gから300gほどで、毎日食べるのは難しいのが現実です。ジャムなど、成分が凝縮されたものか、食生活を大きく変えることなくアントシアニンを摂ることができるサプリメントがオススメです。

 

もちろん、サプリメントを選ぶ際にはアントシアニンが十分に含まれているかチェックしましょう。安心の自然由来の成分で、健康対策を始めてみませんか。